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「酒の大丸」(大阪・都島)

6/11(金)②

(【天満酒蔵】からつづき

法事での大阪帰省、2軒目は地下鉄谷町線にて都島駅を降り徒歩5分、【酒の大丸】です。

繁華街ではなく、住宅街の中にある創業40年を超える大衆酒場です。

到着しましたが、シャッターが閉まっています。あらら、定休日かと心配ましたが、、

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確認すると開店は15時とのこと。只今14時55分。

開店時間など気にせずに来たのですが、うまい具合にほぼ口開け時間の到着となりました。

少しフライング気味の入店を店長から許され、ガランとしたコの字カウンター席に腰をおろします。20103_152

暑い中、駅から歩いてきたので、まずは瓶ビール(スーパードライ)で喉を潤します。

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300円台中心の豊富な品書きの中から、ビールのアテを選びましょう。

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定番ポテトサラダ。
たっぷりの量で、お味はクリーミィー。下にはレタスがたくさん入ってます。

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続いて季節もの、「はも」をもらいます。みずみずしい弾力がたまりません。

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タレは「梅肉」を選びましたが、店長が特別に「酢味噌」も添えて下さいました。

「はも」をアテにと言えば、日本酒ですね。

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和歌山のお酒「山海川」(さんかいせん)。

何とここ【酒の大丸】だけで頂けるプライベートブランドです。

呑み飽きしない癖のないお酒ですが、しっかりした腰があります。

さてこちらが、【酒の大丸】名物、「ねぎ間」です。このお肉は、なんとマグロなのです。

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焼き方は、分厚い鉄板と焼きゴテにて、ジュージューと押さえながら焼きます。

鉄板と焼きゴテで、上下から同時に焼くため、マグロの肉汁を逃がさず、短時間で旨みを閉じ込めます。ネギが魚のクセを吸収し旨みに変えてくれます。

パサパサ感も全くなく、美味しくいただけました。

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午後3時に入店し、のんびりと小一時間を過ごし、ぽつりぽつりと常連客さんが入り始めました。

それぞれに、いつもの指定席に座られ、思い思いの昼酒を楽しまれています。

さてさて16時を過ぎ、私はそろそろ次のお店をめざしましょう。

気のいい店長とバイトの兄さんに挨拶をして【酒の大丸】を出発です。

行き先は、かつて(30年以上前)慣れ親しんだ大好きな街「京橋」です。
20103_166 路線バスの最後尾の席を陣取り、遠足気分で今日の3軒目【京屋本店】に向かいます。

(【京屋本店】につづく)

【酒の大丸】 都島駅 徒歩5分
大阪府大阪市都島区都島本通3-25-7
06-6923-1397
15:00~23:00
年末年始のみ休み

食べログhttp://r.tabelog.com/osaka/A2703/A270304/27030236/dtlrvwlst/1561016/

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